サービス/WEBアンケート技術
MTでは、1996年から培ってきたWEBアンケート作成のノウハウで、単なる画面作成ではなく、調査票として適当であるかのお客様へのご提案やアドバイスの提供。またASPでは実現できない複雑な仕様なども、かなり高速に実現しています。
弊社のプログラムは、エクセル原稿からの入稿システム(実際お客様から頂くのはワードでもメールでもFAXでも構いませんが、)により、作りためたプログラムモジュールを活用し、ある程度、自動的に調査画面を生成し、それをベースに手動コーディングで完成度を高める形を取っています。
ですから、極めて高い自由度が確保できるのです。
TOPICS
WEB質問画面の見栄え編 bookmark
調査質問をできるだけ見やすく、誤回答を少なくするため、そしてできるだけユーザーフレンドリーに!
弊社が開発したテクノロジー満載の表現力をご紹介します。
マトリクス質問行ハイライト bookmark
マウスが乗ったマトリクス質問行の色を変更します。
一目でどのカテゴリに対して回答しようとしているのかが分かります。

マトリクス質問ラジオボタンセルハイライト bookmark
選択ボタンのセルの色を変更します。
直接ラジオボタンをクリックしなくても、セル内をクリックすれば選択できます。
自分の回答が分かりやすく、好評です!

WEB質問画面の技術編 bookmark
『無制限であること・・・』
WEB調査票・質問の作成に制約や制限は一切ありません。現在、多くのASPタイプ・ネットリサーチとは異なり、どんなに複雑なWEB調査票仕様にも対応いたします。お客様の仕様に完全フィットさせるよう調査票を作成いたします。質問内容原稿を頂ければ、原稿に合わせてHTML、CGIを作成致します。紙の調査票と異なり、web調査ならではの機能をフルにご活用いただけます。
スキップ/分岐 bookmark
回答結果により質問の飛び先を指定して表示します。
urlへの引数差込みによるコントロール bookmark
対象者への配信メール中のurlに引数を差し込んで、回答にデフォルトチェックを付けたり、御社モニターのid等はもちろん、事前調査で分かっている回答を引き連れてアンケート画面に飛ばすことも可能です。
デフォルトチェック
表示変更
絞込み bookmark
例えば、使用している薬をMA質問し、以降、使用している各薬について質問する場合など、自分が使用していると回答した薬を表示して質問することができます。 複数選んだ回答選択肢が次のページで絞り込まれて表示される。その他にチェックを付けた場合のその他回答の記入有無をチェック。前問での「その他」の内容も表示します。選んだ回答選択肢が除外されて表示されたり、「なし」というカテゴリの排他チェックなども可能です。
絞込み
ランダマイズ bookmark
順位効果による回答の偏りを防ぎます。
回答カテゴリーの順番や質問順を変え、回答者ごとに順番の異なる質問を提示することが可能です。
カテゴリーランダマイズ
マトリクス質問行ランダマイズ
マトリクス質問行ランダマイズ&絞込み
マトリクス縦横ランダマイズ
上記の他に問ランダマイズやページランダマイズも可能です。
リアルタイム計算表示 bookmark
合計表示の時には便利です。
「合計=前問で入力した数値」でなければエラーというのも可能です。
合計表示1(計100%)
合計表示2(計=前問回答数値)
引き算表示
ランキング bookmark
スライドランキング
クリックランキング
マスク bookmark
回答によっては、FA記入欄に記入して欲しくない場合があります。エラーで止めても良いのですが、回答者の負担を少しでも軽減するために、回答して欲しくない人にはFA記入欄をマスクする、つまり記入不可にしてしまおうとする設定が「マスク」です。
FAマスク(SA編)
FAマスク(プルダウン編)
注意書き常時表示 bookmark
「こんなことに注意しながら回答してください!」的な注意書きを常時表示させておきたい場合に良い方法です。スクロールダウンしても注意書きは常に表示されます。
注意書き常時表示
その他 bookmark
回収数制限 bookmark
必要以上の余分な回収をしたくない場合、回答者条件ごとにリミッターを付けて必要数のみ回収することができます。セル割付も自由自在に設定できます。
リアルタイム回収状況 bookmark
配信後のコンタクト数及び有効回収数は、回収カウンターを設定することにより、リアルタイムでカウントすることができます。回収カウント表のURLを設定しますので、URLにアクセスすることにより、その時点の回収数をご覧頂けます。
回答者数のカウントは、すべての回答を終えた有効回答者数だけでなく、調査票をページ分割することにより各ページの回答者数をカウントすることが可能です。また、必要に応じてリアルタイム集計プログラムを組んで各質問の回答数をカウントしたり、回答条件ごとにをカウントすることも可能です。

