集計アウトプット・チェックリスト
MTでは集計作業の正確さをできるだけ向上させるため、以下のような集計作業チェックリストを使っています。
集計納品前チェックリスト bookmark
集計作業の正確さを期するため、作業依頼者は作業実施者に対し以下のチェックリストを用いて確認を行わなければなりません。
集計内容・結果について bookmark
□ 数表件数と原データとの件数合致確認
□ n件数全体感チェック
□ そもそもデータソースは合っているか?
□ 集計し忘れ質問などないか?
□ 親子質問該当、非該当チェック
□ 各質問のカテゴリ数チェック。選択肢が落ちているものはないか?5段階評価→6段階評価などで
□ 各質問のカテゴリ名チェック
□ 集計、項目文の確認
□ カテゴリ番号1→5、5→1等の番号チェック
□ 原データカテゴリ番号1→5、5→1等の番号チェック
□ 上記のようなカテゴリ番号の置換時の件数確認及び数表との確認
□ 言葉などを数値化した際、フィルタ機能で確実に置換されたかチェック
□ 集計軸は依頼されたもの通りか?
□ 追加のメールなどで指示は来ていないか?
□ 必要に応じ、不明を不明/非該当に置換したか
□ 平均点が必要なところで、平均点指定を忘れていないか?
□ 平均にヌルを含めていないか(ヌル、ゼロ問題)?あるいは必要に応じどうするか確認しているか。
□ 数量のカテゴリー化をした場合のn数確認(全件数分カテゴリ化できているか)
□ SAをMAとして集計していないか?その逆は?
□ わかる範囲で集計結果の意味合いの妥当性を確認したか?(クライアントは異常をすぐ見つけるので)
□ サンプルカットなどした後で再度、サンプリング的に集計表を検査したか?
□ 個人情報がデータに含まれていないか?→メールでの単純納品ができません。
原データのチェック bookmark
□ MA排他チェック
□ その他チェック→その他FA記述の有無
□ MA回答数(3つまでご回答ください)チェック
□ ダブリデータはないか?
□ オフコード
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