MaxDiff

MaxDiff (Maximum Difference Scaling) 法

【当手法のキーワード】
●ブランドや製品特徴の選好度、重要だと感じる広告のキャッチコピー、その他自分にとっての利益・便益の重要度合いの測定
●単純な得点では表せないトレードオフに基づく重要度の数値化
●大量にある項目の順位付けをしたい(単純な一対法や並べ替えでは難しいものもok)


※以下のような質問を複数回提示して聴取します。

maxdiff.JPG

Maxdiffの推奨質問数カウントでは、アイテム(項目)の総数をK、1問中に表示されるアイテム数をkとしたとき以下の計算式分の質問数をすべきです。

質問数の目安 = 3(K/k) 以上を推奨


※以下のような結果が得られます。

result.gif

※これらの値をもちいた棚割効率化分析(turf)も可能です。

※20itemまで\50,000にて設定、webホスティング、算出まで行います。 
以降、+10アイテムごとadditional \20,000

※大量回収の場合はコストが増加することがございます。

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